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館山市に現れたサンタクロース!?

2019年12月25日

日本漢字能力検定協会が毎年清水寺で発表している2019年の漢字「令」でした。新元号の「令和」にちなんでいたり、消費税が上がった「法令改正」、自然災害発生時の「避難命令、警報発令」といったキーワードが選考のポイントになったようです。その中で、今年は台風被害の大きさも歴史に残る規模だったように思えますが、大きな被害のあった千葉県館山市にサンタクロースが現れました。

 

 

インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作氏が、ふるさと納税制度を利用して千葉県館山市に20億円を寄付したことが25日に発表されました。9月9日に上陸した台風15号によって、甚大な被害を受けた館山市に対して、千葉県出身で「千葉愛」を公言している前澤氏が、県内でも最大の被害に見舞われた館山市の復興と地域活性化を支援するかたちです。随分太っ腹なサンタクロースです。

 

このことに対し、ネット上では「ふるさと納税制度を活用しているということは、自分の住んでいる地方自治体に納めるべきだった住民税の払い先を館山市に振り替えただけだから純粋な寄付ではなく節税の一種だ」というネガティブな意見を発信している人も見受けられます。もちろん、その部分だけを抜粋すれば税金の払い先の移転であることは否めません。しかし、前澤氏は台風15号上陸3日後の9月12日にZOZOの社長を辞任した直後から個人でボランティア登録し、がれき撤去などで汗を流しただけでなく、同30日には館山市、南房総市、鋸南町、鴨川市に各1000万円、計4000万円の義援金を贈っていることも併せて目を向けてあげるべきだと思います。

 

ふるさと納税で20億円・・・、もらった方の館山市の職員は驚き、本来住民税を得るはずだった自治体の首長はこのニュースを見て「うちに入るはずだった20億円が!!」とさぞかしガッカリしたことでしょう。それにしても、20億円に対する返礼品ってどんなものが送られるんでしょうね。しっかりと前澤氏の宣伝になっているので、お金の使い方が上手いなと感服いたしました。

 

 

 

 

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