サラリーマンの税金・お金のお悩み解決なら大平宏税理士事務所

サラリーマンの税金・お金のお悩み解決なら大平宏税理士事務所

03-6456-4911
facebook

ブログ

ゴルフ好きに朗報!?

2019年11月7日

渋野日向子さんの活躍や、日本で初開催されたPGA TOURトーナメント「ZOZOチャンピオンシップ」でタイガーウッズが来日し優勝するなどゴルフ界が盛り上がってきました。そんな中、ゴルフが趣味という方に朗報があります。

 

ニュースによると、『年末に取りまとめる来年度の与党税制大綱に向け、地方税「ゴルフ場利用税」をめぐる攻防が熱を帯び始めた。長年廃止を求めてきた文部科学省や関連団体が、来年の東京五輪で正式競技となったことを追い風に、「まずは減税」を掲げて、維持を求めている地方自治体や公明党への攻勢を強めている。』とあります。ゴルフ場利用税は、ゴルフ場でプレーした18~69歳のゴルファーがゴルフ場の等級によって1日400円~1200円の範囲で負担する地方税です。

 

始まりは1940年に導入された入場税という国税です。一度地方税に変わったあと1954年にふたたび改正され、パチンコ店・麻雀店・ビリヤード場・ゴルフ場については「娯楽施設利用税」として地方税に、それ以外は入場税のまま国税に、というように分けられました。1989年に消費税が導入された際に、娯楽の料金にも一律で消費税が課税されるようになるのを受けて、入場税と娯楽施設利用税は廃止されましたが、ゴルフ場の利用行為に対してだけはゴルフ場利用税と名称変更をして現在まで存続しています。

 

スポーツを所管する文科省は、税制改正で利用税廃止の要望を続けてきましたが実現していませんでした。ところが、来年の東京五輪でゴルフが正式競技になったことを受け、五輪前最後となる税調での成果を求めて文科省が現実路線に転換しました。一足飛びに廃止にするのではなく、まずは非課税となる年齢幅の拡大などの減税を求める策です。盛り上がってきたゴルフ界なので、徐々にでも廃止に向けっていけば良いと思います。

 

 

◆◇◆◇◆Eブック無料配布のご案内◆◇◆◇◆

【不動産所得の申告ガイド】Eブック

あなたは不動産所得の確定申告でお悩みではありませんか?

やり方次第では多くの税金が還付される確定申告、自己流で失敗している(還付を受け切れていない)方がほとんどです。この冊子は弊所税理士中山監修のもと、あなたに最も適した確定申告のやり方を解説しています。

↑「不動産所得の申告ガイド」のダウンロードは今すぐこちらをクリック

 

【青色申告と白色申告の違い】Eブック

あなたは確定申告で青色申告白色申告どちらを選択すべきかお悩みではありませんか?

ネット上の情報や関連書籍では「青色申告のメリット」ばかりが取り上げられがちです。青色申告にはデメリットもあり、白色申告の方が適している方も大勢います。この冊子は弊所税理士中山監修のもと、あなたが青色と白色のどちらにすべきかの答えを解説しています。

↑「青色申告と白色申告の違い」のダウンロードは今すぐこちらをクリック

 

【確定申告をしないとどうなるか】Eブック

例年、確定申告の期限は3/15で、うっかり忘れてしまった場合は速やかに対処すべきです。「無申告でもバレなきゃいいんでしょ?」という考え方で放置した場合はどうなってしまうのでしょうか。この冊子は弊所税理士中山監修のもと、確定申告をしなかった場合のペナルティや、ペナルティを回避できるケースを解説しています。

↑「確定申告をしないとどうなるか」のダウンロードは今すぐこちらをクリック

 

【世界一過酷な状況にある日本のサラリーマンから

 少しでもお金に対する悩みを取り除きたい】

~大平宏税理士事務所~